意見広告

投票所に行って、何も書かない「白票」を投じるのは投票したい立候補者がいないという意思表示です。その1票にもいまの社会を変える力があります。

選挙があっても、支持したい人がいない…
白紙投票をすると、どうなるの?

追加メッセージ 更新日時:2017年4月3日

白票は族議員を消滅させる

政治家にとってなによりも大事なのは当然の事ながら当選を果たす事です。 民主主義国家においては票を得る事がまさに政治家の生命線になります。 族議員は、業界の要望を政治反映させるためにその職域代表として政界に送りこまれる人です。従いまして彼らは、政策の善悪よりも支持団体にとっての有益性を優先させます。それが彼等の政治家として生きながらえるための最も有効な手段だからです。

さて、もしも、有権者が立候補者の中に投票したい人がいない場所、白票(もしくは"適任者なし")を投じれば、立候補者は多量の白票を恐れるでしょうし、もしも法律的に白票が一定パーセントを越えれば、選挙結果は無効となっていたら、立候補者達の関心はいかに白票を少なくするかに向けられます。 つまり、大量の白票は立候補者に支持母体の偏ったゴリ押し意見よりも、社会全体から見たより正しい意見を取ろうとさせる結果、世の中のあるべき流れを妨げている族議員の存在弱体化するのです。


<専門家の白票についての見解です>
白票にも政治を動かす力はあるのか(http://news.infoseek.co.jp/article/seijiyama_nws20151020-001/)


日本未来ネットワーク 活動者

追加メッセージ 更新日時:2017年3月27日

こういうシステムがあればトランプ大統領は誕生しなかった

就任以来、ドタバタとありえない様な政策を大統領令として乱発し、アメリカ国内だけでなく、世界を危険な状況に導く素養を持ったトランプ大統領。このままではおそらく近くに弾劾裁判が開かれ、ペンス副大統領に大統領職を委譲すると予測されます。
そうなったとしても彼の在職中にまさに "しでかした"とんでもない政策のせいで多くの人々、社会が被ったダメージは、取り戻すのにかなり時間がかる甚大で深刻なものです。

トランプ氏が、ヒラリー氏を破って当選したのは、米国社会、ひいては世界を正しく導いてきた従来のエリート、エスタブリッシュメント達の、欲得に支配された富、権力の寡占に対する一般市民の激しい怒り、失望を、トランプ氏ができもしないしまたやるべきではない過激な政策を選挙公約として話す事で上手にすくいとったからです。
その結果、米国は分断され、せっかくこれまで忍耐強く築いてきたコモン センスに謳われる「こうあるべき」理想の歩みも後退してしまった。彼が半年で後退させてしまった理想を元に戻すのには10年かかるかもしれません。それほどに彼は米国大統領になるべきではない人だと思います。

では、今回の大統領選挙時のアメリカの状況で、どういうシステムがあったらトランプ大統領の出現を食い止められたのか?
そのカギを握るのが白票です。法律で有権者の一定パーセントが、「適切な候補者なし」のネガティヴ意思表示を行った場所は、その選挙区の選挙結果は無効となり候補者の交代を含めた再選挙になる事が決まっていればおそらくトランプ大統領の誕生は食い止められたはずです(白票もしくは"適任者なし"と書く)。 今回のようなポピュリズムの衆愚政治になるのは、市民の無知というより、候補者の中から選ばなければいけない という選択肢の少なさによるのだと思います。それを解決するのが、「白票」「適任者なし」というネガティヴな有権者の思いを反映させる、本命、対抗馬以外の第3の選択肢として実質のあるものとして評価し、選挙の結果に反映させるシステムだと思うのです。

本HPが、そういった、よりきめ細かな民主主義を誕生させるきっかけになればと願っています。


<専門家の白票についての見解です>
白票にも政治を動かす力はあるのか(http://news.infoseek.co.jp/article/seijiyama_nws20151020-001/)


日本未来ネットワーク 活動者

追加メッセージ 更新日時:2016年11月8日

白票が、安定与党の候補者交代に効果を発揮するのではと思っています。
つまり、安定した組織が支持する候補者の場合、大体の得票数は読むことができます。
選挙の結果、大きく予測得票数を割り込んで、その代わりその分白票が増えた場合、 安定与党の強みで、候補者は当選はしますが、党の支持者からは支持が得られていないことが明らかにされます。
それによって、候補者にプレッシャーをかけて自覚を促すこともできますし、候補者の交代に繋げていく事もできると思います。
次回の衆議院選挙は、野党は消滅的な結果になると予測されます。
とすれば、いかに与党の議員に緊張感を持たせ、質を維持することが課題となってきます。
そのたずなさばきを市民が主導するかたちが「棄権するより、妥協するより、白票を!」なのです。


<専門家の白票についての見解です>
白票にも政治を動かす力はあるのか(http://news.infoseek.co.jp/article/seijiyama_nws20151020-001/)


日本未来ネットワーク 活動者

追加メッセージ 更新日時:2016年1月8日

当サイトへのご意見に「今の政府はよくやってくれているので、私はNo!ではなくYes!と言いたい」というご意見がございました。
No!とう言う対象は、政府や野党ではなく、レベルが低いと感じられる政治家個人に対してです。 政府も野党もより優れた政治家によって支えられるべきであるというのが本活動の達成目標です。 当選しても、白票の多い候補は公認を取りやめる、候補者を変更するといった方向性になることを目標にしています。

「入れたい人がいないから棄権」ではなく「入れたい人がいないから白票」に!




日本未来ネットワーク 活動者

追加メッセージ 更新日時:2015年8月17日(2016年2月9日追加更新)

妊娠中の妻がいながら、知り合って間もない女性と不倫関係(当人弁によると複数)にあることが発覚したことが原因で議員辞職に追い込まれる議員や、「沖縄で意に沿わない報道をする新聞社は経済的圧力をかけて潰さなければいけない」とか「国民主権、個人人権の保護が日本人の精神的美徳を破壊した」とか、まるで居酒屋でのおじさん達の飲み会談義のようんなレベルの見識を真剣真顔で述べる議員達(そのうち一人は株式の不正取引と未成年同性者への買春行為が発覚)、はたまた政治活動費の使途を巡って国会議員の自覚、品格を全く感じさせない傲慢不遜な物言い、態度を記者会見でみせ、それで得た知名度を利用して俗っぽい写真集を出版しお金を得ようとする目立ちたがりやの女性議員。
国会議員の質は、もはや我が国にとって危機的水準まで低下していると実感しています。
与野党問わずもっと優れた人に議員になってもらいたい。そんな国民の思いをどうしたら政党に伝えることができるのか?
私の答えは白票を投じることだと思います。白けて危険せずに、投票場にでむいてて「この中には、誰も入れたい人はいません!」という思いを白票に込める。白票が30パーセント、50パーセントを越えれば、マスコミに大きく取り上げられ、より優秀な人を政治家にするための大きな原動力になるはずです。

「入れたい人が誰もいないから棄権」から「入れたい人が誰もいないから白票」へ

この活動は、為政者たちに我々国民のやるせない思いを伝えるための一種のデモです。
みなさん、このデモに参加して為政者たちに我々の"No"を伝えましょう!
我が国の政治家の質を上げるために誰もができるできる第一歩です。
日本未来ネットワーク 活動者

先のスコットランド独立をかけた投票の結果、独立はなりませんでしたが、英国中央政府はスコットランド地方に対して最大限の、地方自治に近い権限を与えることでその思いに配慮を示しました。
多数決の選挙結果では勝ちは勝ち、負けは負けのルールが厳格にしかれている中で、敗者である人々の意見に配慮せざるを得なかったのは、ひとえにその投票率の高さ(選挙民の86%が投票)による民意の力です。
権力が最も恐れるのは、多数の民衆の意見です。多くの人々がいやだと言っている事を、多数を占めたからといって、押し通すことは権力の力を衰えさせることにつながることを彼らは知っています。
ですから、入れたい候補がいないとき、誰に入れてわからないときは棄権せず、"誰もいないよ!"と言いましょう!その思いを白票に込めて投票しましょう!
その声は、きっと政治家達に、権力者達に伝わります。そして彼らはその声に配慮せざるを得なくなります。スコットランドのように負けても、大きく権力の形を変える事が出来ます。

黙ってちゃダメ! NOと言おう!
"Let's say booing!"

どんな職種もそうですが、競り合うことによって自然と熱心になり、切磋琢磨されて行きます。しかし現状の政治家を見ていますと、自民党、公明党の連立与党の議員が圧倒的に有利で一人勝ちの状況です。ただし、投票率の低さからも、彼等が支持されて当選しているというよりも、支持したい人が他にいないからという場合も多いと思われます。
また与党に反対する野党に至っては、そもそも信頼できる政党たりえるのかが不安な状況で、投票するのがはばかられるような現状です。入れたい人がいないから、誰に入れていいかわからないから投票に行く気になれない。このことを気持ちとして表すと、候補者達にブーイングをするということになります。誰に入れていいかわからないのは、政治家が政治への関心を持ってもらおうとする努力を怠っているということの表れでもあります。

入れたい人がいない、誰に入れていいのかわからない、支持する政党がない、政党は支持するが候補者を支持する気になれない、この思いを政治家たちに伝えましょう。その思いを込めて、投票場に行って白票を投じましょう。
この誰にでもできる、簡単な1人ひとりの行為の積み上げが、国を動かす大きな声になります。

日本は、技術者、研究者、経営者は世界のトップレベルだと感じますが、政治家はそれらに比べてひどく質が落ちるという感じは否めません。
記者質問の場で人目を憚らず号泣したり、大臣でもあった有名女性2世議員の政治資金をめぐる対応を見ても、その質の低さを痛感いたします。
これは、自己主張やアピールによって、政治的リーダーになることが原則の民主主義においては、「能ある鷹は爪を隠す」「沈黙は金」といった風潮の我が国では、どうしても優秀な人材が後ろに控えてしまう傾向があります。その結果、目立ちたがり屋のちょっと首を傾げたくなるような人や代々の政治家系の世襲議員によって多くを占められてしまっているのが現状だと思います。
民主主義では、この国民にしてこの議員という言い方がなされます。議員を選ぶのは一般市民であるので、その意識によって政治家の質が変わるということの一表現です。

グローバル化する世界で、国家間のせめぎ合いが増してゆくなかで、国内外において、外交、経済にとどまらずあらゆる分野において優秀な政治家の必要性は、ますます高まってきています。
優秀な人材が選挙に出やすい環境をつくるためにも、既存の候補では不満なのだという民意を示すことは有効です。投票を棄権せずに、有権者が全ての候補者に対して支持する気になれないという気持ちを、白票を投じて候補者たちに伝えることで、政治にプレッシャーをかけて政治家の質を上げてゆく。そういった有権者の意思表示の仕方を市民感情の表現手段の一つに加えることは大きな意味を持ちます。市民が政治家を切磋琢磨し鍛え上げるという、これまでの"政治のことは政治家にお任せ"的な他人任せでなく、広く市民が参加し、市民が政治を、政治家を育て上げてゆくという、一歩成熟した民主主義国家へのステップアップに繋がってゆく活動であると考えております。